よ は ざ れ

旧:余白に戯事 ゲーム・野球・日常・他

交流戦振り返り・後編

前回のあらすじ
何で全試合の感想まとめちゃったかなあ……。長いよね。

 

交流戦第四章~見えぬ(白)星を探して・雨~
金5-2→土4-3→日6-3(※コールド)
ベイ三連戦比較的淡々と三連敗したので特記事項がなくて困っています。(※敗戦時衝撃の負けが多くて感覚が壊れている為ご容赦願いたく)
劇的な負け方をした直後はやりかえすという特性をこのような形で攻略されてしまうとは……。(違う)

とはいえ見事な連続ホームランなどの追い上げで相手をヒヤリとさせるシーンも沢山ありましたよね。結果的に負けてしまったとしても、ヒヤリとさせる(ただではすまない)スタイルすき。
9回表で見せてくれたキャプテンの意地。雨の中のたいしちゃんの炎のヘッスラ→どろんこ。やのけんさんのファールも、おしかった。
何と言ってもこんすけですこんすけ。どうしたんだ彼は。北の大明神はもうホームラン量産体制がとまらない。

何が「特記事項ない」だ!!ありまくりだわ!サイコー!!

ひとつ。この悪天候の中ギリギリ試合成立ラインまでやって、こちらの打撃はまだ死んでいない!だが雨の勢いも死んでいなかった→反撃半ばにして5回強制終了という(まあ予想通りの)後味悪い結末を食らった、これは次回へのフラグ。
もしも日シリで会おうものなら四戦でしとめたる。これは今回の交流戦でとても、否、最も楽しみにしていたクララちゃんさんトバシラさんしゅーめいくんが居なかった事(とついでにチケット取れなかった事)に対する腹いせです。

次回、本拠地札幌へ帰還。もう雨の心配はない。



交流戦第五章~殴り合い、王の帰還
選手の皆様、ファンの皆様、遠路はるばる、北の大地へようこそいらっしゃいました。(いやホント……中止試合の振替試合が更に中止になったとはいえ前日も試合の準備をされていた中でこの移動距離)

初戦、まずは斎藤さんがお出迎えさせていただきます。5回3失点被弾なし、援護は5点位かなと予想しております。立ち上がりは前回より良さげ?あれそこストライクにならない?ならんの!?おかしいな!(カキーンカキーン)さいとうさーーーーん!!(涙)
ちょっとだけ審判との相性も……ありましたよねえ……(小声)
援護では8回に4点追加の猛攻を見せるも、傷が深かった……5-10にて敗戦。援護点予想当たったなあ。
後から聞いたのは阪神さんこの時点で雨天中止翌日の勝率が100%だったという事。これは、ジンクスの戦い。

大敗の後は快勝の法則、発動なるかの2戦目。先発はこの頃各所で噂のうわっち。この日、歴史が動く。
試合は3回裏で先制→4回表で逆転され→すぐさま連打で追い付き翔さん逆転し、レア様の特上寿司で引き離す(4回裏)→更に5回裏かずなりの大きな一本でだめ押し。スコア8-3で若干の快勝ムード漂うが流石の猛虎魂、7回にあのみやにしさまから2点を奪い食らいつく。(筆者「ギャーーッ!!涙」)
3点差で迎えた9回、ついに、ついに我らのキングがクローザーとして戻って来た。王!?敵襲です、王ーーッッ!?こらえてつかぁさい!!(阪神2点追加)
猛虎魂おそるべし……かずなりの、大きな大きな一本。大事な1点だった。終わってみれば壮絶な殴り合いの末8-7で試合終了。

翌14日、この日は勝って欲しい私的な理由があった。
マル様は変わらず安定と信頼の投球で7回無失点。ありがたいこと。打線も好調で1回裏先制(+1)→5回卓さんの犠打(+1)→6回翔さんホームラン(+2)→7回(+4)~8回(+3)に連打を重ね初戦のお返しと言わんばかりの鬼の猛攻で11-3にて勝利。
両チームとも二桁安打を連発する壮絶な打ち合いを勝ち越しで終え、最後に待ち受けるは既にパ5球団に勝ち越しを決めた交流戦無双中のあのチーム。あっちなみに勝って欲しい私的な理由はこの日誕生日だっただけです。



交流戦第六章~傘と祭りとバジリスク
きたわね……。

初戦、1回裏翔さんのヒット+たいしちゃんの激走で先制。2回卓さんの走者一掃打で3点追加。卓ちゃんさんパネエ。
とはいえ流石のトップチーム黙っておらず5回表の猛攻で一瞬にして同点に追い付かれ4-4に。やだつよい。
そして事態は7回から動く。たいしちゃんの大きな勝ち越しタイムリーで1点追加、「あと5点位取って~」とか言ってたら8回翔さんのホームランから始まり相手投手の乱調で押し出し→からの→こんすけが走者一掃。打者一巡・6点追加で大きく引き離しそのまま11-4で快勝。

翌土曜日はうってかわってロースコアの大接戦。
3回表に先制されるもその裏すぐさまこんすけのホームランで追い付く。直後、先発むらたさんにトラブル発生で無念の降板。緊急登板のいぐっさん、見事に抑えてくれました。
なかなか試合が動かないまま延長戦の気配も見えてきた8回裏、飛び出すおにぎり弾。え?おむすびころりん?昨日9回に三塁で何かあったっけ!?覚えてないわ!
そして9回表2-1、価千金のおにぎりを大事に守るは我らがキング
アアアアアーーーー()
事態は1死2・3塁の大ピンチ。王、とりあえず何か上手いことやってください!王都より遠く離れた地で日々生やした草を刈りながら暮らしている民にはそう祈ることしか出来なかった。
打者三振(アウト)→捕手、3塁へ送球→塁を飛び出していた3塁走者、アウト→スゲスゲヴォーーー(試合終了)
その見慣れぬ光景とあまりの俊敏さに草刈りの民(ビギナー)は一瞬何が起きたのか解らなかった。とにもかくにも神様仏様鶴岡様であったのは真実。

交流戦無双の相手にパで唯一勝ち越しキメた。それだけでもう心が躍りませんか。
そんな三戦目は先制されたのち追い付き(たいしつよい)逆転の機会を伺うものの、6回と8回の追加点で逃げ切られ1-5にて試合終了。ちなみにこの日、両チームとも二桁安打。すごい打線。
そして対戦相手のヤクルトさんが今日の勝利をもって交流戦優勝おめでとうございました。その東京音頭バジリスクもダイスキです。これじゃ応援団へのラブコールだ。

 


交流戦三章・二幕~君は広島の空に二刀流の面影を見るか~
いつかの忘れ物を探しに来たのさ……。
つまるところ雨で中止になった分の振替試合。一行は本拠地札幌を離れ、七連戦ラストにして交流戦のラストの地広島へ。私はずっと家に居ますが。

少しはにかんだような、それでも誇らしげな顔でウイニングボールとホームランボールを掲げた彼の笑顔を、僕たちは忘れる日まで忘れないだろう。
この日、広島の高校出身・先発うえけんさんは5回1失点+5回表プロ初安打=初ホームランの大活躍。過ぎ去りし日、勝利が付かなかったあの日の彼の笑顔を思い出し、心躍った。勝ってほしい。
そんな彼の姿に野手陣も広島出身組を中心に躍動。1回表たいし先制場外(!)ホームラン+2→3回表翔さん犠牲フライ+1と順調に点を重ねていた。更には9回表、鶴さんのホームランで2点追加。
1-6で迎えた9回裏、キングがマウンドへ――相手助っ人選手の鋭いホームランが飛び出す。そして事態は1死2・3塁の大ピンチ。王、あなたなら出来る!王都より遠く離れた地で日々生やした草を刈りながら暮らしている民にはそう祈ることしか出来なかった。
ピッチャーゴロ・キング1塁へ送球→1塁ベースを踏んだ翔さん、すかさずホームへ送球→この時ホームへ走っていたあらいさん(3塁走者)が鶴さん(捕手)にタッチされアウト→アウ……ト?→リクエスト検証の結果やはりアウト→スゲスゲヴォーーー(試合終了)
いつかどこかでみたような、その光景にやはり草刈りの民は一瞬何が起きたのか解らなかった。とにもかくにも神様仏様鶴岡様翔様であったのは真実。


かくして、交流戦全日程が終了したわけですが。10勝8敗。内訳はベイ(3連敗)以外5球団に勝ち越し。狙ったかのように全部2勝1敗という……。笑。
日々ジェットコースターの様に上下するセ順位に対しびっくりするぐらいほぼ動かなかったパの順位。おそろしきこと。

次回、リーグ戦へもどる!



交流戦振り返り・前編

★前回のあらすじ
試合展開が波乱だらけのハムはリーグ2位で交流戦突入だよ。

というわけで交流戦振り返りでございます。ノリや文体が苦手な方は即ブラウザバック推奨でございます。よしなに。

 

交流戦第一章~からくり花火大会同窓会風~
交流戦最初のカードは選手の行き来で何かと交流のある(?)読売巨人軍と東京ドームでの対戦。トウキョウドーム、ダイスキ。

初戦は両チームの得点がほぼ本塁打によるものといういかにもこのドームらしい空中戦。先発マル様はDHのない(=投手も打席に立つ)この試合で完投いけるか……という所で被弾し交代→トン様は背番号19の系譜を受け継いだピッチングで無失点に抑え3-5にて勝利。
無事バントを決めてまるでホームランを打ったかのように大喜びするマル様、うーんナイスガイ。ブランクあるのがばれちゃったね、とこれまた粋なコメント素敵。

二戦目は各所でも言われていますがあのうわっちが予想外の大炎上。前回、国王の初回6失点で目玉が飛んだと申し上げましたが今回は2回8失点(※1イニング)ということでラジオで聞いていた私の耳が飛びそうなまでの珍しい大荒れ。
しかし昨年の無援護からの無援護、今年も決して多くはなかった援護の中での完封勝利……今までの貢献度合いを考えると彼を責めることなどできやしない。
これに奮起の野手陣も逆転の希望を捨てずに燃えていた、そう彼等は5.27を越えた戦士――3回に1点を返し、4回レア様本塁打に始まり満塁の大チャンスで死球からの四球、四球、悪送球で一挙5点ゲット!あれ途中からバット振ってねえな!まいっか!その後9回で1点差にまで詰め寄るも一歩及ばず9-8で敗戦。
この日はお杉たいしちゃんの衝突でお杉の両鼻に詰め物がされるというハプニングも。頭部とか笑ってる場合じゃないんだけど絵面がずるい。実況も完全に吹いてるし。

終戦は新旧ドラ1対決。元ハム-元巨人の選手が入り乱れ躍動したこの三連戦のラストにアツい組み合わせ。先発むらたさんは初回に先制許したものの、3回表に犠牲フライと適時打で逆転、更に8回翔さんのホームランで追加点。これはコツコツ点を取って僅差を逃げ切る時のやつ。
個人的な見どころは私が帰宅した瞬間デドボを受けていたお杉宮兄VS代打・阿部さんの勝負。あれで何人落ちたか、調べてないからわからない。
結果は2-4でこのカード勝ち越しとなりもうした。


交流戦第二章~北の大地に祝砲を添えて~
札ドに竜をおまねきしたよ。しかしフリーダムだなあのマスコットは。好きです。

初戦、1回裏に先制し→2回表で追いつかれ、その裏。安打に次ぐ安打で連打を放ち4点、相手投手交代直後に飛び出した大明神の一発で更に2点追加し合計7点。この2回裏の猛攻を見て完全にテンションがあがりきってしまい、6回あたりで疲れる
7回終了時点でスコアは9-1、8点差……先発たかなしくん8点差……ウッと何かを思い出しそうになった問題の8回裏、2アウトからあれよあれよと満塁になり飛び出したおにぎり君グランドスラムで4点追加。
すっかり傷の癒えたたかなしくんは8回2失点の好投。最後、9回をかぎーがバシっと締めてゲームセット。終わってみれば13-2と快勝。

二戦目、今シーズン中継ぎで絶賛好投中のうららさんが初先発。相手先発の防御率はセのトップ級、果たして打ち崩すことは出来るのか――ってな感じでネットでは囁かれていた気がする。
1回裏、はるきセーフティバントたいしちゃんの激走などで揺さぶりと猛攻をかけ3点を先制。これは先の戦いで防御率を破壊されたうわっちの分!
その後4回表に追いつかれるもすかさず5回裏、たいしちゃんが勝ち越しの一発。バースデー登板の宮様たちが無失点でつなぎ7回裏2アウトからレア様翔さんの連続ホームラン、更に満塁から鶴さんの走者一掃適時打(なお本人は鬼ごっこで捕まってしまう)で5点を追加し一気に引き離す。
最後はこの日がフォーク記念日となったお玉がバシっと締めて9-3で勝利。勝利投手は5回表を投げていたくもんちゃん。あれ、獅子の背中に追いついた。(この日、ゲーム差0の二位)

終戦は相手選手の好投・好守備や不運な当たりが重なったことも加わって終始相手ペース。3回に1点、6回と8回に2点を失いスコアは0-5。
このまま零封(久々の響き)か……と思った8回裏、大明神が意地の一発。先の試合で怪我をした指を固定し、痛みが残る状態での2ラン。えーっと今回指の方を怪我なさってるんですよね?怪我(脚)離脱後ホームランバッターに進化してるし、本当に何者なんだ大明神。守られたものはチームの連続本塁打、そしてバースデー登板だった先発かとうくんへの祝砲。しかしながら2-5で敗戦。獅子の背中は離れたものの、2勝1敗でここまで順調に勝ち越しペース。蘇った山賊と全勝の鷹が怖い。

 

交流戦第三章~悲(しみの逆転)劇再び、そして~
カープ初戦、もうちょっと早くなんとかならんかったんかーいというタイミングでの試合中止決定。というわけで他の試合を見る。
たまたま見ていた神宮で、火ヤク庫元気だ大量点。ここまで大量失点する鷹、初めて見た(気がする)……。

実質初戦となった(スケジュール上の)二戦目はうわっちが登板。前回の苦い記憶を完全に吹き飛ばす圧巻のピッチング、そして何と言っても驚きのマルチ安打!しかもあわやホームランか?というレベルの長打にまさか二刀流の再来……!?とココロオドル
もしかして:うわっちからくりと相性悪い。
慣れない打席に立ちつつも8回まで2失点(自責0)で投げきり(打席無ければ完投ペース?)守護神に託した9回裏で事件は起きた。
守護神乱調につき気付いたらスコア4-3で負けていた。前の文を思い出して欲しい。うわっち自責点、ゼロらしい。
泣いた。
しかし我々はこれまでの流れから知っていた、明日は勝てる。寧ろ次回のうわっちまで確約されたようなもの……。

翌日、予想的中の4-8勝でございます。マル様も信頼と安定の投球。途中、追い上げられはしたものの最終回守護神トン様がビシッと三人でキメて昨日の雪辱をナントヤラ。
一方他球場も大いに盛り上がっていた。地道に1イニング1点ずつ返している中日に「このまま順調に返せば9回でサヨナラありますな」とか言ってたら本当に追い付いててこいつぁとんでもない予言をしてしまったようだ……。鷹VS燕も追いついてからのサヨナラと、結果2球場の延長サヨナラゲームを見ることに。

こちらは1勝1敗となった所で後日振替戦が残っているためこのカード、二幕へ続く。

そしてこの記事も長くなったため後編へ続く

交流戦直前まで振り返り

 武蔵のスタンプがないなら適当なもので代用すればいいじゃない!(マルチ画面に躍る「おじゃまします」の文字)
推しの供給が枯渇しすぎていていよいよトチ狂って来た感じでございます。どうぞよろしくお願いします。今日は野球の話だよ。

ペナントレースが始まって二か月。
ぼくらのファイターズはすごい勝ち方するかすごい敗け方するかの二択な上にその振れ幅が大きすぎるあまり、来る日も来る日も胃薬必須な怒涛のゲーム展開に目が耳が離せません。

ことの発端は去る3月30日、開幕戦。
半休まで取ってウッキウキでピザ(スーパーに298円とかで売ってるやつ)とポテト(オーブンでブン)を買って帰った結果、所沢山賊の皆様に2-11とぎゃくさつされる
翌日は2-7、翌々日は1-4と三連敗で完全に身包み剥がされ開幕から3日にして単独最下位です本当に大虐〇でした。
これを受けて我が家では「大変縁起がよろしくない」と野球観戦ごはんとしてのピザとポテトのセットが禁止になりました。南無。
この時2017年10連敗の記憶が脳裏を過ったものの、翌日から5連勝→勝ったり敗けたりで(これ調子良いんだか悪いんだかよくわかんねぇな)とやや困惑。斎藤さんのノーヒット失点→野手陣大援護祭り(9-6勝@4.7からくり花火大会)は必見。

4月17・18日――好調も好調の西武との再戦。17日は先発うわっちが相手選手への頭部死球で退場。結果的には7-2で勝利したものの、相手主催のゲームでゲストに松崎しげるさんをお招きしていたのに此方が勝ってしまうという色々と後味の悪さが残る試合に。
そして翌18日、その後ネットや試合中継でことごとく引き合いに出されることになるあの事件が起こる。先発たかなしくんはあの超強力打線相手に7回無失点の好投。この時点で8-0、いける、いけるぞ……!と思っていた。この時までは。

気付いたら8-9xで敗けていた。以上が4.18の概要であります。その日たかなしくんから笑顔が消えたのは言うまでもありません。

この時点でもう心折れそうです?しかしこれはほんの序章に過ぎなかったわけで。
それからも0-10で完膚なきまでに叩きのめされた(4.12)かと思えば翌日には11-2で大勝(4.13いずれも鷹戦)からの→4.18の悲しみを越えるたかなしくんが完投勝利を収める回(4.25檻戦)を含み→5連勝。

悲しみあれば喜びあり、たいしが打てば翔さんが打つ。表裏一体全ては対になっている。或いは単に野球の神か何かに我々弄ばれているのだろうか。テンションの置き所に困ってしまう。たいしは翔さんの胸を揉んでしまう。とりあえず単純に胃が痛いです。

などと言っていたら5月に入って以降そのジェットコースター具合にブーストがかかってしまっている。

5月10日。延長12回裏2アウト、あと一人で同点エンドを迎えられるという所でまさかの悪送球によるサヨナラ敗け。しかも送球が打席を離れていたバッターに運悪く当たってしまうという、状況を理解するまでわけのわからない状態だったドタバタ劇。コントとか突然試合を終わらせるハムとかネタにされる(5.10)

この体力的にも精神的にもダメージを負う敗け方でこれは引きずってしまうだろうか……と思いきや、やっぱり翌日何事もなかったかのように快勝
それどころかすぎやデドボ祭り(踵/爪先)に卓さんグラスラ(いずれも5.12鷹戦@ヤフド)と笑いと驚きそして混乱すら提供してくれるエンターテイナーに拍手喝采。

5月15・16日は4.18の傷まだ癒え切らぬ中で西武相手に完封2連勝!16日先発のうわっちノーヒットでもぎ取った1点を大事に守り切って炎の133球完封!
だけど次の日からチームは完封2連敗!(鷲戦)

極端すぎワロタ。(減りそうで減らない貯金)

その陰でうわっちことうわさわさんは静かにそして派手に覚醒していた。5月23日、野球やるってレベルじゃねぇぞな雨の中8回終了後中断→雨天コールド。2-0で勝利。コールドではあるものの2試合連続完封を果たす。

さて、そろそろお分かりいただけた頃でしょうか。
翌24日は9回裏で追いつかれなんやかんやあって12回裏サヨナラ敗け(6-7x)です(5.24)

延長多すぎじゃない?

更に間の悪いことに翌日からは西武との3連戦。まるで何が起こるか予想がつかないし、何も起きないわけがない。

初戦の先発はたかなしくん。野手陣も順調に援護を重ねる中で、得点数『8』を見た瞬間に何か嫌なものが脳裏を過る。これは4.18を完全に過去にする為の戦い。最終的には8-5で勝ち。個人的にはすぎやのホームラン・猛打賞・盗塁にテンションばくあげ。

2戦目、先発うえけんさん。彼もまた、4.18で傷を負った戦士の一人。あの時は中継ぎとしてマウンドに立った彼が今日は先発として戦う。それはあの日、あの瞬間から定められていた宿命――ゲームは取って取られてのシーソーゲーム。その中で一度は手にした自身の勝ち権利が消えても優しい笑みを浮かべお玉に寄り添うその姿よ。
延長10回、勝負を決めたのは5.10で悔しい思いをしていた鶴さん。6-5で勝利。

我らが国王(キング)が先発した3戦目は2戦目以上に、荒れに荒れた。まさかの初回6失点でぶっ飛ぶは我が目玉。ついに、ついにきたか復活の山賊。このまま山賊アチアチにしてセ・リーグにお渡ししよう。
とはいえこちらもこのまま完膚なきまでにやられて終わる気は全くしていなかった。根拠はないけど。
とかなんとか言っていたらまず2回表で4点返して2点差。2回終了時点で4-7。4回で5-7、5回で5-8、7回よこちゃんバースデーおにぎり砲で6-8。
そして8回表、レア様の特上握りでついに8-8に追いつきそのまま試合は延長戦に突入。延長戦とか記憶に新しいですか?2日連続(今週3回目)です。

胃薬。

10回表、二塁へ向かったはるきがアウト判定を受けた際の相手選手のプレイに対し検証リクエスト。正直言ってこれまでの成功率の低さから希望は持っていなかった、の、だが、これが覆りセーフに。この後打席が回ってきたこんすけの天才的、否、最早神の一振りで2点を追加。結果、10-8で勝利。

蓋を開けてみれば西武に3連勝。……返した。4.18どころか、開幕3連敗すら返し首位の尻尾に手が届いた――
交流戦以降、尻尾を掴みきるのか或いは誰かに掴まれるのか。その誰かとは、果たして、鷹か、檻か。はたまた。

 

以上が交流戦直前・開幕~5月(交流戦含まず)の振り返りでしたっと。長ぇわ。
色々思い出す・確認のため速報サイトとかまとめとか参考にさせていただきました。


次回、気力があれば交流戦まとめ!

猫の日に便乗して今日私がお薦めするべき猫色々

 

例え空想の中だけだとしても猫のいる生活っていいよね。空想の中だけだとしても。

というわけで猫の日に便乗して個人的にオススメしたい猫のいるサムシング。網羅しているというわけではない(寧ろあまり読んでいない方)ので、あれ入ってないこれ入ってない等はご勘弁。

 

 

『猫ピッチャー』そにしけんじ先生/既刊7巻、アニメ/小説/番外編有。
ウィキペディア曰く23コママンガ。猫は投手だけ。後は人間。対等に戦うどころか猫有利(字余り)。可愛いは正義。私の捕手属性はここから。好きなポジションは捕手です。小説は児童向けですが楽しく読め……第二弾出てるじゃん!?買わねば
著者の他作品はねこねこ日本史、猫ラーメン等猫漫画が豊富なのでお好きなジャンルからどうぞ。三国志もあるよ。

個人的に推したいのは『トロピカル侍』猫全く関係ない。むしろ犬飼ってる。

 

『ねこだらけ』横山キムチ先生/全9巻
こういうのは大体ヴィ〇ヴァンで見つけてくる。セリフなし、動きと勢いで魅せる喜劇なのかなんなのか、チャッ〇リンなのか?言ったはいいけどチャップ〇ン詳しくないわ多分ちげーわ、とにかく読んで貰わないと伝わらない説明不可能。どこから開いても多分OK、なんなら本屋に並んでるのどれが何冊目なのかすらよくわかってない。読んで。度肝を抜かれて。

 

『ネコ工船』カレー沢 薫先生/既刊1巻
主人公が度々FXで失敗して全身の毛をむしられたりするので決してほのぼのではないのだけれどなぜか和む系。シュール、シュールギャグ。白状すると何も知らず本屋で表紙買いした。そして「読んでると落ち着いてきて寝てしまうけど1話短いので気楽に読めるいい本」という旨の感想をツイートした所作者さんに発見/RTされる。その節はすみませんでした。

 

『ねこようかいぱんだにあ先生/既刊1巻
今日単行本出ました説明不要の話題作!ばっかおま……猫と妖怪の組み合わせとかポテサラパ〇ットディッシュ(訳:好きなもの×好きなもの=さいつよ)とりあえず皆様におかれましては作者さんのTwitterからお気に入りの妖怪を見つけ→本を買う。

 

『おじさまと猫』桜井海先生/既刊1巻
こちらも今日単行本発売、説明不要の話題作!(2回目)ハートフル系。タイトルそのままナイスなおじさまと猫の漫画。これはもう普段の守備範囲の外側から完璧に狙撃された。はまってしまった。優しい世界。

 

『にゃんたま日記』たまがるご先生
これまでねこのキ○タマ(=にゃんたま)題材にした漫画があったかよ……。かわいい。とにかくかわいい。猫もかわいいがにゃんたまズがかわいい。キン○マなのにかわいい。○ンタマであるが故にかわいい。でも一番の萌え要素は獣医の先生(個人の感想です)なのでチェケラ。『こたつネコ』もおすすめ。

 

おかゆネコ』吉田戦車先生/全7巻
しゃべる猫がおかゆ作ってくれる。猫以外もしゃべる。ただ、猫以上に人間たちに個性がありあまっているので何も気にならない。二足歩行でしゃべるのに猫舌だったりネギはだめだったりするところがちゃんと猫。希に美味しくないものが出来てしまうところがいい。一時期私の中で偶然巻き起こった料理漫画ブームの中の一冊。

 

『善悪の屑』『外道の歌』渡邊ダイスケ先生/全5巻-既刊5巻
猫のいるサムシングとは言ったけど猫が主人公の漫画(を紹介する)とは言ってない所がミソです。故に此処で入れます。日曜日さんというファンサ精神旺盛な雑種と思われる猫が出てきます。登場人物が他の事に夢中になっている間も日曜日さんはこちらを意識している。ファンサの神です。つきましては日曜日さんを主人公にしたスピンオフを。
なお私はこの漫画を人に勧める際嘘にならない範囲でハートフルな言い回し変換を行うので、ご自身が読めるジャンルの漫画かどうかの判断は慎重に。

『やくにゃん』右野マコ先生/全2巻
猫のいるサムシング。主人公に猫耳が生える系の漫画。ヤンキーが猫。ちょっとオカルト。挙動がヤバめのストーカー。特に説明するまでもなくコメディ。人も猫も表情豊かすぎるのがツボなのでぜひ。人間もイケメン揃いだけど可愛い猫ちゃんがたくさんでてくるよ!

『にゃんたま』芳澤ルミ子さん
漸く時代が我々に追いついた。こいつぁとんでもなくマニアックな写真集が世に放たれちまったぜ……。そう、タイトルの通りにゃんたまだらけの写真集。
もう私とにゃんたまについてはこちらの記事を参照してください。これがすべてさ。

 

岩合光昭さんの写真集全般
言葉はいらない。沢山ある写真集のどれから手に取ってもいい。映像作品でもいい。そして足が運べる地域で開催されている写真展に行くのです。

 

 

 

他にもあれやこれやネタ込みで書きたかったけど、時間切れです。