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よ は ざ れ

旧:余白に戯事 ゲーム・日常・他

余白、チャレンジする。

先日、某県某所にて。チャレンジ・ザ・トリプルというものを手にする。

サーティワンアイスなんてもう何年も食べていなかったし、別段食べる予定もなかったのだけれど身近な人の話を聞くと気になってしまうというもの。

余白の職場に熱烈な大納言あずき推しの方が居て、熱いトークを聞いているとどうにも食べたくなってしまった。

しかも今ならチャレンジ・ザ・トリプル期間で三段重ねに出来るというのだから夢膨らむというものだ。

何故ご無沙汰かっていうと、まあ、正直値段なんだけど。

記憶にある前回のサーティワンも、ご馳走になったものだったような。

しかし今回は給料日後だしちょっと前にボーナス出たし(今年は家電購入もないし)という事で思い切ってみようなど。

そもそも何年も食べていなかったと言っても元々頻繁に食べるものでもない。

注文システムもフレーバーも、何も覚えちゃいないものだから公式ホームページでバッチリ予習とシミュレーションをしていった。

さて、どのフレーバーを選ぶか、だが。

個人的にはあまり味が混ざることを好まない。

それでも許容範囲というものは確かに存在するもので、例えばバニラならほぼ万能。

どれと組み合わせても無難に調和できるだろう。

それでどうするか。

まず切欠となった大納言あずきは外せない。そしてあずきと言えば抹茶。最早テッパンである。

これで、非常に和テイストで雅な感じの組み合わせになった。

後はチャレンジ部分をどうするか。これが非常に重要である。

私は悩みに悩んだ末『ブルーベリーパンナコッタ』を選択。

散々味が混ざるだの調和がどうのこうの言ったがもうそんなことはどうでもいい。

雅とかも知らん。ブルーベリーパンナコッタが良かった。それ以外に何か理由が必要だろうか。

かくして今回のチャレンジ内容は大納言あずき-抹茶-ブルーベリーパンナコッタに決定した。

パンナコッタがなんなんだか正直まるで分かっては居ないが、多分抹茶とくっついても平気な気がする。

本当はワッフルコーンが良かった。

しかし余白は基本的に鈍臭く、色々と怖いので無難にカップに入れてもらうことにした。

そうきたか。

パンナコッタがセンターに来るのは完全に予想外だった。

しかし、『あまり』味が混ざることを『好まない』だけであり、

絶対イヤという訳ではないし食べられる事に変わりはないからいいよねというスタンスである。

こだわりはあるが執着は薄い。

その日はとても暑く絶好のアイス日和だったので、最後までおいしくいただけた。

けど暫くはいいやと思う。

やはりお高いアイスというのは身の丈に合わないと感じ気が引けてしまうのだ。