読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よ は ざ れ

旧:余白に戯事 ゲーム・日常・他

食べたことが無いものに挑戦する話

梨の処理時に盛大に切った指の傷も塞がり、懲りずに梨を剥く日々。

先日友人より頂いた梨が美味しかったので、本場は実に羨ましいと思う今日この頃である。

 

とりあえず、夏イベお疲れ様でした。

E4打ち止めで掘りに専念した結果、完全に(燃料が)燃え尽き大本命は引けなかったもののなかなか手に入らない方々は入手出来たので比較的引きの良い状態だったとは思う。連発される長門と時々雪風(孫)。そして最後の最後で2人目の海風を引くなど、違う、そこじゃない。後、イベント中に改二になった霧島が大活躍してくれたので霧島愛してる。

ひとまずまた暫くレべリングをしながら資材とバケツ集めに専念することにしようと思う。

そんな我が家の船事情はまた別の機会にするとして。

 

少し前のある日、職場の人に問われた。

『ゴーヤの美味しい調理法知りませんか』

その質問には即答出来なかった。というのも生まれてこの方ゴーヤを食べた記憶と言えば1度目は覚えているが2度目があったかどうか怪しい、というレベルだったのだ。つまり、奴とは親しくない。そもそもスーパーに売っているのか。ズッキーニではなく?

その昔、給食に出たゴーヤチャンプルがとにかく不味かった。

なので美味しい調理法どころかゴーヤにはトラウマを持っていてもおかしくはない状況であったが、幸いにしてトラウマには至っておらず折角なので下処理含めゴーヤの調理法を調べてみる事にした。

 

……肉詰めなら多少の事はなんとかなると思う。

そんな軽い気持ちで、これまた何ともいいタイミングで見切り野菜コーナーにゴーヤが置いてあったものだから、手を出した。

正直食べられるかどうかわからないが、見切りなら多少しくじってもまあ大ダメージを負う事は無い。こんな調子で嫌いだったものとか好きか嫌いかよく分からないものに手を出しては年々許容範囲を広げている。自分で納得の行く処理をしてそれでも口に合わなかったら諦める。それは嫌いな食べ物である。我ながらバカだとは思う。

ひとまず今回は照り焼きにしてチーズ乗せてやれば大体の味は誤魔化せるに違いない。

レシピサイトでアイディアと方向性だけ拝借し、後は適当である。

 

 

崩れた。

全体的にエグいけれど、若干癖になるような、ならないような不思議な苦味がある。

正直思ったよりいける。それが見切り品を買ったおかげなのか苦味抜き処理が成功したのか、味付けで誤魔化せたのか、自分の味覚がバカなのかが定かではない。

 

余白にはノーマルなゴーヤの苦味が分からぬ。

結局、ゴーヤが食べられるのか否か、未だにわかっていない。