よ は ざ れ

旧:余白に戯事 ゲーム・日常・他

今更一月前の風邪引いた話。

『ホラ、何ていうか年末だし運試しも兼ねて大型回してみようではないか』

やじきた提督(前回参照)の前でむさちゃんを建造しようものなら大目玉待ったなしのこの状況、まあ、まず出ないべと回した結果がまさかの矢矧でしばし真顔。

(あの戦いは一体……?)

嗚呼過去記事消したい。年変わったしね、ホラ、そういうことです。

気付いたら年が変わっていた訳だけれど、別にどうってことはなく、単にMHXにかまけていただけのこと。

そんな中話は少し遡る十二月某日、元々頭痛持ちではあったがこれまでに経験の無い頭痛に襲われてはじめてのMRI

結果的に脳の方は何ともなく頭痛の原因も恐らく偏頭痛でしょうということで結局の所詳細は不明。

「一月にどれくらい鎮痛剤飲みます?」という質問をされ返答に困る。

そんな事覚えていない。多すぎて。48錠だか46錠だかある箱を自宅と職場にストックしてあるので余計に分からない。

続く医師の言葉が「月に十回以上飲む事があるとねー、依存症状出てますからねー」

一瞬、それは週に十回以上の間違いではないかと耳を疑ったが他の人に訊いた感じだとどうやら間違いではないらしい。

しかしながら知った事ではない。痛くなければずっと飲まないし、逆に痛ければ一日三回だって飲む。

例えそれ(と頭痛の原因になったストレス)で胃を壊して胃カメラを飲む羽目になっても、である。

ただ、いくら鎮痛剤と胃薬を飲んでももう胃カメラは決して飲まない。飲みたくない。

そしてこの【鎮痛剤月に十回以上は依存症】事件から数日後、高熱にのたうち回る。

元より若干様子がおかしかったので会社帰りに引き篭もり準備をして帰宅した所、熱が38度台後半。

道理で。世界が楽しい訳である。

そこから全身の痛みに襲われながらも気分が激しく高揚した状態で狩猟。

六時間後、深夜。

解熱。

これで明日も会社に行けるぞっと、と思うものの、提督陣よりインフルの疑いをかけられた余白は以下略。

朝一で病院にて鼻に綿棒を突っ込まれる。その時の顔が恐らく2015年最後にしてベストオブ顔芸。

胃カメラに続き、【受けたくない検査一覧】に鼻綿棒が追加された瞬間であった。

「5度台?それは体温計が壊れてますね笑」とかなんとかサラっと医師に平熱を否定された上にインフルではないと来た。

インフル(=出勤停止)でないのを良い事にしれっと出勤。フレックスって便利。

鼻水も出ないし喉の痛みも無いのに咳だけは絶好調でもうどうにも止まらないので薬を貰う。これがまたシロップの癖においしくない。苦い。不味い。

とにかく不味いし咳止まる気配なし。

三週間近くかけてゆるやかな減少を辿った後、最近漸く落ち着いたとかなんとか。

この一連の体調不良の件を上司にキレイさっぱり忘れ去られていたというのはまた別の話である。

確かに毎年冬になるとシーズンいっぱいかけて地味に(病欠しない程度に)体調崩しますけども、けれども。

次回は漫画の話かゲームの話。