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よ は ざ れ

旧:余白に戯事 ゲーム・日常・他

麦茶が間に合わないならアイスティーにすればいいじゃないか

リプトン紙パックが好きだが、透明な急須とファミレスのドリンクバーにあるような茶漉し付きカップを買ってからというもの、軽くルピシアがブーム。

で。砂糖不使用のストレートに慣れたら今度リプトンが若干重くなってきたなど。

そんなこんなでこれから新作映画の話を二本まとめてするので、ネタバレに関しては追記以降注意。

二本まとめてと言っても片方は二回目だけど。

遊戯王の方は元々が超展開すぎて本気でネタバレ凄まじい事になる。

さて。

試写会に行った友人から遊戯王と何かのハシゴはお薦めできない』と念を押されたにも関わらず、結局ユメミー(二回目)と遊戯王を観に行ってきた。

一応いいわけというか完全なる自論なのだけれど、これどちらも初見だったら間違いなく日を改めた。

(コナンも薦められていたので一瞬迷った)

田舎感漂う地域なので電車の本数が微妙で丁度いい時間が無かったので、とりあえず朝一映画前に髪を切りにいく。

昨年までわりと長い間前髪不在で過ごしていた(昨年、数年振りに前髪が復活)ので前髪カット500円は初めて利用したなど。

【というわけで追記から行ってみよう】

 

《ここからネタバレ注意!》

今度は他のお客さんの笑いどころなんかも知りたいなと思い期待して行ったユメミー(二周目)

あの……公開も二週目ですよね。

やっぱり人少ないんですけど、今年の劇しん正直どうなんですか。ヤ○ーだとそこそこ好評みたいだが……場所が場所だと真逆の反応だろうし……。

他の映画でのどうでもいい私語や萌え語りなんかは論外だけど、こと劇しんに於いては周りの親子連れの反応込みで楽しみたい。

横の両親に話し掛けていようが、途中で泣き出そうが、別段気にしない。走り回られたら流石に考えるが幸いな事にそういう人には出会ったことがないし。

相変わらずサキちゃんが可愛いなぁ。途中からずっとしんちゃんしんちゃん言ってるの可愛い。

後前にも言ったか忘れたけど、あれだけ起動前にモニターで様子見ていてサキちゃんの装置付け忘れに気付かないなんてサキパパなんてウッカリなんだ。後半のノリノリ具合考えると若干天然入ってるのは頷ける。

って今思えばその件があったから確認するようになったのか。いやでもな。個人的にあの付け忘れはワザとやった派。

あれだけ色々やってたら朝食のクオリティはやむなし。いや、元々スキル低いだけだろうけど。

で、野原家の朝食改めて確認しましたよ。ほぼ同じメニュー。やはりそこ込みでの対比だった。

いつかどこかで劇しんの一期一会的な刹那(切な)感が好きだと言った様な言わなかった様な。今作もまさにそれ。

ひとまず物凄く観たい欲はどうにかなったので、大人しくDVD待てそう。

DVD来たら来たで暫くリピートするだろうけれども。

以上、ユメミー二周目まとめ。

本当は遊戯王先に観て、それで疲れたらユメミーはやめとこうと思って時間調べたのだけれども。

どうにも上映時間が上手く繋がらなかったのでユメミーを先に観た。

ここで1時間開いたので、下のゲーセンで音ゲー1クレ。

やはりジン君が好み。ずっとハーネマン(元ネタはわからぬ)を使っていたのに、あまりに(曲込みで)好みだったので新キャラなのに手を出してしまった。

それは余談として。

こちらも初日、しかも特典もあるのに何だこの混んでるとも空いてるとも言い難い客の入りは……。

まあそこはいい。

そもそも130分だし超展開だしで、遊戯王自体はつまみ食いで不慣れながらもそこそこ覚悟はしていたのだがやはり超えて来た。

職場で言うとまず130分!?で驚かれる。

劇しんとはまた違う方向から友達っていいなと思わせてくれた作品。遊戯王は私のようなにわかにも優しかった。あんなにカッコいいシャーディーをありがとう。DVD(orブルーレイ)買います。

(此処からにわかの小学生的な感想の羅列。後途中から段々気色悪い)

頭脳と権力を持った人間に金を持たせてはいけない。或いは、頭脳と金を持った人間に権力、か。

何れにせよこの三点セットを持たせるとロクでもなくはないのだがトンでもない事になるのは良く分かった。

映像はただただ圧巻。正直普通に新型のビジョン(ライフ表示とかの話してる)が格好いい。

王様とそれはもう活き活きと、嬉々とした表情で闘う海馬氏にもしかしてこれ海馬氏の妄想なのでは……と思って居たら本当にそれに近くてとりあえず、海馬氏、何というか重い。あと弟さん大きくなられましたね。

超展開に恥じる事無い執着心。あまりの海馬氏無双振りに途中から最早誰が主人公なのかを見失う。

わかった、藍神氏(暴走する兄)だ。

話が小難しくて途中ようわからんかったけど時折見られる視聴者的反応、心中お察ししますよと同意すると共にそのお顔がとても可愛らしくて良いと思われます。非情になりきれない素の性格、根は素直ないい子なのだろう。

あの時不良が何のビデオを撮ろうとしたのかあえて突っ込まないで置くが、そしてお前の言い方大層気色悪いが、藍神氏が可愛いのは全面的に同意だ。(そもそも容姿の時点で自他共に認めるストライクゾーン入り)

(上:最も印象に残った藍神氏のワンシーン。間違ってはいないとの評価を頂けたので載せる)

後半差し掛かってから加速する超展開。まさか彼がそんな事になるとは予想していなかったが故に。

暴走する兄の大暴走がとんでもない方向に向かって、もう、自分でダイレクトアタックした方がいいよ君。

前半も勿論の事、この後半の流れ、ファン的にたまらない展開だと思う。にわかですら熱い展開だと思ったのだから従来のファンからしたらもうたまらんのだろうな……。

そうだ、武藤氏はメンタルの強い子だった。そして本当に優しくていい子だ。

頑張って割り切ろうとしている様子とか、健気。彼の友人に城之内君が居てくれて良かった。

本当に最後まで気を抜くと主人公が誰であったか見失いかねない状況の中、分かった事は執念は次元すらも超越するという事。

どうしてそんな事に……何故こんなになるまで放っておいたんだ!と海馬氏のアテム欠乏症(重度)には困惑したが、元々が粘着系ネチネチイケメンハイスペック男子(遊戯王歴長いプロの友人談)との事で納得。

最優先順位が最初から最後までブレないので数周回って格好いい。

とにもかくにも一番止めなきゃならん暴走する兄は海馬氏であるという事で私の中で決着がついた。