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よ は ざ れ

旧:余白に戯事 ゲーム・日常・他

隼の会クラフィ部 お悩み相談室

隼の会Skypeに入るなり、やじきた提督が言う事には。

やじきた提督:タスケテクダサイ……。

余白:どうしたのだよ……。

【隼の会クラフィ部 お悩み相談室】

今回のお悩み:スガルが倒せない。(やじきた提督)

愛宕提督:よっしゃ来ると思ったぜ。そこまで苦戦してるのは予想外だったけど。

余白:行こうか。

(スガル参戦は想定内です!)

やじきた提督:与作(あだな)さんドラゴン族誰が居る?

余白:ふっふっふ……。

やじきた提督:この不敵な笑い。

余白:対ドラゴン族限定クエスト(スガル)の為に準備したケツァクアトルが居る。

以前、後々ドラゴン族限定のクエストに出ることになると聞いていた余白。

実は密かに(我が家で唯一対抗出来そうな)ドラゴン族を準備して待っていた。

私自身は今のところ特にスガルは需要ないのだけれど、それはそれこれはこれ。

隼の会はその日そこに居るメンバーの手持ちユニットで工夫を凝らして楽しく何処まで行けるか。誰か早く近藤引いて。ハップル欲しい。ファラデー。 がモットーである。

余白:レベルは70後半だ。けどスキルレベル全く弄ってないアハアハアハ。体力高いのと後は時々スリープ掛かればラッキー程度に考えておいてくれれば。

――クエスト名:若造よ 身の程を知れ――

余白:それでは参りましょう。わかづくりよ みのほどをしれ!

やじきた提督:わかづくりねえ。

愛宕提督:プレイ動画観たんすよ。

やじきた提督:ほう。

余白:へいへい。

愛宕提督:基本的に回復ターンに向かって整地(ハート固める)を続けて、攻撃タイミングを伺うパターンが定石っぽい。とにかく体力だけは切らさないようにする。

余白:守り かー。

隼の会は攻撃が主流。これまでとは真逆と言ってもいい戦法を試してみる価値は大いにある。

勝負は最終ゲージ、ハートパネルが尽きてから。

目玉はヤマタノオロチのスキルの副作用をケツァクアトルがカバーする作戦。五連カウンターは癖になる。

最後の最後でケツァのスリープが効いたお陰で勝てたけれど、割とジリ貧。

これ下手にW級やるより辛いマジで。

【隼の会的結論】えっこれ後もう最低二回はやるの……?

やじきた提督:今回の需要が尽きたらもう二度とやんねえ。

★ここでポテネキSkype参戦。

愛宕提督:バハムート育ってたよな?

ポテネキ:えっ?

余白:スガル行くよー。

ポテネキ:スガル?

やじきた提督:わかづくりよ、みのほどをしれ。

余白:(わかづくりで定着してしまった)

~面子改めスガル二周目突入~

余白:ハハハ!眠れ、眠れ!(悪役が板について来た)

愛宕提督:良いよそういう毒とか睡眠駆使して戦うの。嫌いじゃねえ。

余白:久々に睡眠爆破やりたくなってきた。(爆弾係の爆○卿)

そして始まったスリープお祈りゲーム。顔パネル小では知れているというか体感ほぼスリープはかからないに等しい。

行き先を失ったスリープは敵ではなく適合者本人(ユーザー、つまり私自身)に効果を発揮し始めるのであった。

ポテネキ:さっきから余白ちゃんの反応が無いんだけどコレ多分半分寝ながらやってる。

余白:盤面がどういう経緯でこうなったのか、この次何が狙いなのか全く把握していない。顔?整地?

ダメージ数値の残り体力を計算しながらのギリギリな戦いを強いられているんだ。

決め手はもうこれ一回攻撃受けてでもフィーバー溜めてフィーバーで倒した方が良い。であった。

この目論見は上手く行ったが正直我々にとっては下手なW級より辛い。でも、勝てないことはない。

ポテネキ:キッツいな!!

余白:これが超絶。

愛宕提督:ドラゴン族縛りが想像以上にキツい。今までいかに攻撃スキル任せでブン殴ってきたのかがよく分かる。

余白:(ドラゴンキラーなら居るんだけどねえ。本人がドラゴン族じゃないからなあ)

愛宕提督:これを後最低二回……。

余白:私はとことんまでお手伝いするわよ、眠くならない限りは。眠い。

というわけでスガル集めは翌日に持ち越しとなったのであった。