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よ は ざ れ

旧:余白に戯事 ゲーム・日常・他

積読常習犯なので期間を設けるのは大切

日記

ミステリーとか推理モノは小説も漫画も全くと言っていいレベルで読まないのですが杉村三郎シリーズには少しだけ手を出していたりします。

実際読んだの1作目だけなので、本当少し手を出したという程度でしかないのですが。

 

ドラマで見ていた『ぺテロの葬列』が文庫化するまでに『名もなき毒』の方も読んでおこうと思って数年。
出ちゃってたよ。いや出ちゃってたよっていう言い方もおかしいですけど。
月日の流れるのは早いですね。上下巻分厚かったね。そうかー、上下巻かー。


名もなき毒』まだ読んでいないよ。
更には新作が出ていたよ。『ぺテロの葬列』で終わったものだと勝手に思い込んでいたっていう。
……読まねば。これが文庫化するまでには、以下略。

と言ってまた数年経ってしまいそうな予感しかないのだけれど。


終始淡々とした独特な空気感、結構好き。
(ここで余程趣味に合わないもの以外は大体好きに分類されている可能性も示唆)
それと主題歌が素晴らしい。
もう一度言うけど。主題歌が素晴らしい。

読まねば。積読王。

積読対策は図書館でした。

しょっちゅう積むけど貸出期限内に返す事くらいは私でも出来るので、最悪読みきれなくても積む事は無い。……あれこれ対策でも何でもないな。まあいいか。


そんな中先日連れていって貰った図書館の小説コーナーで気になるタイトルを見つける。
暫くじっくり本を読めそうにないことと市外だったのもあり、とりあえずタイトルだけ覚えとこ。と思った時、何かが引っ掛かる。

あれこれ『パパは今日、運動会』書いた人じゃないの。
文体、構成、雰囲気、登場人物の諸々が、こう、久々に私の好みにクリーンヒットした小説。

道理で。惹かれるわけで。
とりあえず次に読む小説は決まった。寧ろ暫く作者追い出来そうなレベルで著書出てる。
この人の本ってWikipediaなんかでタイトル眺めてるだけでもワクワクしてくるのだけれど気のせいかな。
なんなの、皆店長なの、店長の中の店長とか決めちゃう感じなの。フランチャイズテンチョーズみたいな感じ?岡田よしたか氏の絵本(※)のノリじゃないか、それ。
(※オススメ)

それにしても図書館によって全然蔵書の種類違うな。という率直な感想。
何故『古の女神と宝石の射手』がある。借りたいわそれ。
ママの名前を気安く呼ぶんじゃねえよ、ハーッ、ゼウスゼウス!

正直市外にある図書館の方がいつも行く図書館よりも好みの本が多いと言うか、今時の人向けな本を多く入れている印象。
最新作とか旬ジャンルとか。
とはいえ書店では埋もれたような本を発掘するのも楽しいので、一概にどっちが良いとかは無いのだけれど。

 

そんな人の為にリクエストがあるのです。

リクエスト(別の図書館から取り寄せ)を活用するのです……。


ちなみに何処へ行っても落語関係は少ない。何ゆえよ。